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ふたりのLuLu

幼いころ大好きだったブランコ。
時を超えて
庭の片隅に 今もある。

春になると
絡まった蔦に花が咲く。
そこに午後の日差しが降り注ぐ。
幼い私は 目を閉じて
容赦ない光を
心地よく受け止める。


こんな想い出を持つ少女は
透明感のある女性に成長するはず。
うん、きっと そう。


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ふたりのLuLu

肌寒い初秋の夜。
ナイティはまだ夏のまま。
ガウンを羽織って夜更かしします。

これから
夜がどんどん長くなる。
さぁ、なにをして過ごしましょう♪


ふたりのLuLu

少し前の写真です。

花冷えの頃も過ぎ、
すっかり春になったある日、
お人形を持って散歩しました。

家を出て右へ行くと
駅へと続くいつもの道です。
ふと思いついて、
この日は左へ歩いてみました。

渡ったことのない信号を渡り、
川の流れのように
ゆるやかにカーブした道を
道なりに進むと
ベンチしかない小さな小さな公園がありました。

茂った草に覆われたベンチは見えにくく、
まるで空き地のような風情の公園です。

この日は
黄色いお花がとてもキレイに咲いていました。
小さいからこそ
いろんな表情を見せてくれそうな公園。
季節が変わる頃、また行ってみよう。


ふたりのLuLu

電車に揺られて1時間。
とある駅前の広場で待ち合わせした日の話です。

私が座っていたベンチの辺りで
10歳くらいの女の子が何かを探していました。

落とし物かな?と気にかけていると、
探しているのは四つ葉のクローバーとわかりました。
広場には一面にクローバーが生えていたのです。

女の子と同じ年のころ、
私もクローバーの茂った公園で
そんなメルヘンな時間を過ごしたことを
とても懐かしく思いました。


ふと足元に目をやると
なんと、四つ葉のクローバーがあります。
ウソでしょ?
でも、何度見ても葉っぱが4枚あるのです。

女の子に教えてあげるととっても喜んでいました。
目をキラキラさせながら
私たち幸せになれるね だって。


可憐で
きらめいていて
それでいて繊細で。

少女の時間は
あっという間に過ぎてゆき、
かけがえのない時間と知ったときには
もう大人になっている。
そういうものですよね。


ふたりのLuLu

春っぽい服を着せたくて作ってみました。

レレに着せてみると
あらら?この感じ… とひらめいて
ささっと三つ編みにして帽子をポンッ!

赤毛のアンが ちょっとおめかしして
お出かけするみたいになりました♪

せっかくお洒落したのに いつものバッグ。
でもでも、そういうところが可愛いのです。


shopに並べました。こちらです→
ご覧いただけたら嬉しいです゜+:.。o゜*


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